2026年

7月 文月

暑中お見舞い申し上げます
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暑さ厳しき折柄、くれぐれもご自愛下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しごと
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今月は先月に浚渫を完了し仮置きしている残土を処分地(奈良県山添村)へ10tダンプ110台分を
搬出処分いたしました。
浚渫土の増量や付帯工事の追加で当初予定の下流工区は廃工となり、現場作業はすべて完了。
この後完成図書を整え、来月に竣工検査を予定しております。

  

  

 

他にも先の大雨で水路が溢れ地下が浸水した住宅の水路改修と通路の土間コンクリートを施しました。
お施主様には酷暑の中の作業に冷たい飲み物や休憩場所での冷風設備などをお気遣いいただきありがとうございました。

  

 

また今月初め、関西電力(株)様から当社が実施した工事に対して、2025年度の安全報奨を授与され、
本社での授与式では表彰状とクリスタルの楯を賜りました。

 

 

 

 

 

この度は当社の安全に対する取り組みや工夫等を評価いただき、これを糧に更なる技術や安全意識の向上に
努めて参ります。

 

その他にもかさぎゴルフ倶楽部管理棟の外壁修繕や中学校の車庫屋根修繕に非常階段の修繕に着手しております。
今月も沢山のご依頼を賜り、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

刻む
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先日、小さな新聞記事に5億円の時計が云々といった書き出しに目が止まり
読み進めると、京都の島津製作所さんが作った「ストロンチウム光格子時計」が
100億年に1秒ほどしか狂わないとされる時計を商品化したらしい。
現在まで世界基準になっている「セシウム原子時計」は5千万年に1秒の
誤差が生じるのに対し桁違いの正確さと称されています。

この5億円のストロン何とかという時計、100億年に1秒の誤差なら
「当社の製品は狂いません」って言い切ってもいいと思うのですが
記事では東京大学の香取秀俊教授の理論をもとに商品化されたようで
100億年に1秒ほどの狂いが生じると証明される方もまた凄く
続いて国際機関が2030年を目途に「秒の長さ」を再定義し、
京都発の時計が貢献するかもしれないと綴られ、先日の記事では
国際機関と島津製作所などが今後の実証や研究の協力で合意したと伝え
時のずれの計測により、地震や火山の予兆検出などの可能性が
秘められていると括られています。

 

書物によると時計の始まりは紀元前4000年のメソポタミヤ文明から
日時計を使ったとされ、それから約6000年後の現在も尚、時間について
修正や研究が続けられているとは恐れ入ります。
いったい何処まで追求するのか。
熱き技術者たちは100億年に1秒を越える時計を創り出すのでしょうか。

 

因みに30年愛用する私の機械式腕時計は、暫くオーバーホールも怠っているのと
本来そう言うものだと許容して日に数秒遅れる針を週に一度ほど
周りの電子機器やスマートフォンから合わせており、
人生において秒単位とは無縁の私には何の支障も御座いません。

 

 

 

 

 

 

 

 


…………

 

 

今月の本

 

危険な暑さが続いていますので
こまめな休息と水分補給で暑い夏を乗り越えましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 水無月

彩り
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紫陽花から季節感が伝わります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しごと
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今月は先月に完了した河川の浚渫工事で完了後に現れたブロック擁壁の一部が変位している個所を補修し、期限の
6月15日までに上流工区の河川内作業をすべて完了しました。
設計当時より堆積土砂が3倍ほど増加していた為、今回の変更では下流工区を廃工とし、約600㎥の仮置き残土を処分場へ搬出して竣工となる予定です。

 

現在までに受入れ地との協議、申請を済ませ、7月1日から10tダンプで約110台を奈良県山添村の処分地へ運び
処分いたします。

 

他にも家主様からのご依頼で、長年空き家にしている別宅の草木が生い茂り周辺にもご迷惑を掛けているとの懸念から、樹木の伐採と周辺の除草に建物の樋に詰まった落ち葉や壁に這う蔓草の除去など、3tダンプに3台もの草木を搬出処分いたしました。

この様に空き家も放置すると草木が生い茂り、湿気や根の浸食等により建物の傷みを進める原因になりますので、適時の管理をお勧めすると共に、賃貸や売却または取り壊して新たな土地活用から不動産の価値を高められるかと考えます。

(施工前) 

(完 成) 

(作業状況) 

 

「所有する空き家が老朽化で壊れそう」
「久しぶりに行ったら竹や草が生い茂って入れない」
「ご近所からの苦情や役所から改善を促す連絡があった」等々。
お客様からご相談の一例ですが、その他どのような事でも先ずはお気軽にご連絡下さい。

 

また他にも竹林整備のお問い合わせに伴う調査報告や、かさぎゴルフ倶楽部の施設修繕など。
今月もあれこれとしごとをさせて頂き、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

贈る
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先日、仕事でいつもお世話になっている方からお気遣いいただき
産地直送の海産物を頂戴しました。
毎年この時期に欠かさず送っていただき、一年の速さを実感しています。
早速お礼を申し上げ、美味しくいただきました。
ありがとうございます。

 

贈り物という事では私も訪問先への手土産によく選ぶのが
“道の駅最強ランキング”の1位に輝いた
隣村にある「道の駅お茶の京都みなみやましろ村」のむら茶プリン

とても美味しいと大変喜ばれます
他にもお茶を使ったスイーツや各種のお茶尽くしの品揃え
是非一度ご賞味あれ

この様に手土産や贈り物としての品を選ぶとき
相手の事を思う気持ちが伝われば
贈る側にも喜びがあり、幸福度が上がるそうです

そういや先週の日曜場は暦を見ると「父の~・・」

まぁドンマイ!

 

 

 

 

 

 

 

読 む
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今月の本

 

季節の変わり目は体調を崩しがち
気楽な気持ちで、いつも通り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月 皐月

遠景
…………

 

 

好天の霧ヶ峰ビーナスラインから望む山々
遠くに富士山が見えています

 

 

 

 

 

 

 

しごと
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今月は先月より引き続き京都府発注工事の河川浚渫作業に着手し、上流工区はすべて取り終えました。

  

  

  

河川内の堆積土砂を詳細に測量したところ設計当時の数量からは3倍程増加しており、上流工区は道幅が狭く、田植えの準備で農家の方も頻繁に通行されることから交通誘導員を2名配置し、ダンプ運搬サイクルを考慮して3tダンプ3台で3キロ先の仮置場まで延べ450台搬出しました。
作業中ご通行の皆様には快くご協力いただき、好天も続いたことから計画数量の増加にも期日までに終えることができ、この後仮置場の残土を乾燥させて葦の根等を除去した後、処分場へ搬出いたします。

  

 

他にも樹木剪定や現光寺の設備修繕など。
今月もあれこれとしごとさせて頂き、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

爽走
…………

 

GWの賑わいが一段落した翌週の週末に奈良県の曽爾高原まで
長閑な道程をのんびり走って当地にある
「お亀の湯」に浸かり、爽やかな風吹く露天風呂はまさに森林浴。
風呂上がりに食堂飯で腹ごしらえをしてから
曽爾高原を後に御杖村や室生村などウロウロしてきました。

ちょいツーリングでよく走行するルートですが
行き交う車両も少なく、緑の中を心地よい風切って走るのは
この時期ならでは、バイク乗りの醍醐味です

 

50歳の時に本屋で目にした雑誌の
“バイクに乗ってみませんか”に惹かれ
免許取得にバイク選びのワクワクや数年後には大型免許を取って
バイクもパワーアップし自身も少しアップしたような気分に・・・
しっかり操れるうちはまだまだ乗り続けようと思っています。

 

「次は何処へ行こうか」

「何をしようか」

“〇〇してみませんか”と自分に問うて
企む日々もまた案外楽しいもんです

 

 

 

 

 

 

 

 

読 む
……………

 

今月の本

 

風に吹かれて
いつも通り

 

 

 

 

 

 

 

 

4月 卯月

爛漫
…………

 

これから新緑が映える季節到来

 

 

 

 

 

 

 

 

しごと
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今月は京都府発注工事の受注に伴い、現地調査から計画書の作成、準備作業へと取り掛かっております。
今回の工事内容は河川内の堆積土砂を取り除く工事で、上流工区と下流工区の2箇所で約1kmに亘る浚渫工事です。

 

 

6月中旬から10月中旬まで河川出水期の作業停止を含め今年末までを見込む長期間の工事であり、上流工区については5月中の完了を目指し、田畑が広がる区間でこれからの農作業に影響がないよう入念な計画のもとご理解を賜り進めております。

 

その他にも農水路改修に伴う送水管設置や施設改修。
また木津川市山城町で伐竹の整理や住宅改修に現光寺の境内整備など。
今月もあれこれとしごとさせて頂き、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

興す
…………

 

2016年4月14日に発生した熊本地震から10年が経ち
先日、地震からの復興を特集したTV番組を視聴しました。

番組の内容としては熊本城の復旧工事を主に取り上げたもので、
現在まで10年間の様子、特に崩壊した石垣や天守閣の修復に、
これから復旧していく姿を一般の方にも見て頂く為の見学通路建設など、
詳しく説明され復旧までの壮大な事業の全貌がよくわかりました。

ご担当者の説明から修復の完了見込みが2046年で30年間に及ぶ復旧工事には
スーパーゼネコンなどが施工を担当し、日本全国から高い技術を有する石工さん達も集結。
因みに以前当社が施工した神社の石垣工事の際にお世話になった
中村石材工業(株)の石工さん達も参加されています。

国宝の修復故、崩れた石を元の位置に積み直す作業は当初少ない資料を基に積石の位置を定め、
石が合わなければ外してまた積み直し、1日に数個程しか積めない時もあるという事から、
約10万個の石を積み直すには気の遠くなる作業かと思いますが
今ではAI解析によりで元の箇所を判断するのも効率アップが著しくなったようでした。

説明の中にも今まで幾度と修復された痕跡が今回の崩壊で発見され、何百年もの間受け継いだ
様々な時代の修復などが貴重な資料の保存に繋がり、この30年を要する令和の復旧工事は
現代の技術を駆使した未来への遺産であり、まさしく歴史に残る大事業だと確信します。

また今回の修復はこの先20年もの間取り組むため、その復旧工事の様子を見届ける意味でも一般に見学ができるよう
工事区分の整理と現状の樹木も出来るだけ残し景観に調和した見学用通路が設けられたことから、
この見せる工事が安全面においても如何に大変か工事関係者様のご苦労をお察しすると共に、
どうか安全に無事復興されますよう心よりお祈り申し上げます。

番組の終盤ではこの石垣復旧工事の様子を見て石工を志した青年や歴史的事業へ取組む誇りを
語られた技術者達の紹介があり、私も是非、現地に足を運び間近で見てみたいと思っております。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読 む
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今月の本

 

 

春になっても意気込み過ぎず
気楽な気持ちでいつも通り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月 弥生

Let’s go!
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♪栄光に向かって走る- あの列車に乗って行こう-
はだしのままで飛び出して- あの列車に乗って行こう-

             ザ・ブルーハーツ“TRAIN‐TRAIN”より

https://youtu.be/BSkLe-EOq5U

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しごと
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今月は農地改修のご依頼を賜り出入口の整備等を施工しました。
永年耕作放棄地だったところをこの春から水田を再開されるという事で整備を施しました

 

 

他にも石垣と土間コンクリートの補修を行いました。
此方の現場は約100年前に施工されたと言われる石積らしくて、目地から草が生え出し、土が少し浸食されていることから清掃後に目地にモルタルを充填し、上部の土間が少し陥没している個所を取壊しコンクリートの補修を施しました。
しかし現状を確認しても上に家が建てられているにも関わらず、空積の石垣には殆ど変位もなく、100年前に携われた石工の技術に感心いたしました。
以前、神社の石垣修繕時にお願いした石工さんもそうですが、何百年と続く日本の高い土木技術は今後も継承していかなければならないと改めて感じます。

 

 

 

また他にも宇治市で昨年駐車場整備をさせて頂いたお施主様から、近くにある別の駐車場整備をご依頼頂き
区画ロープの取替えや不陸整正の砕石充填等を施しました。

 

その他にも樹木の伐採や大阪府枚方市と奈良県生駒市より竹林整備のお問い合わせに伴う現地調査など。
今月もあれこれとしごとをさせて頂き、ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観る
…………

 

 

 

 

雑多な日々にネットで手軽な映画鑑賞
迫力の映像や感銘を受ける2作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読 む
……………

 

今月の本

 

新年度の始まりも
気持ち整え、いつも通り

 

 

 

 

 

 

 

2月 如月

訪れ
…………

 

 

季節の変わり目ですので、くれぐれもご自愛ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しごと
………………

 

今月は先月から引き続き、生駒市高山町での竹林整備を行い、完成致しました。
急斜面に密生し、枯れて倒れた竹や雑木が蔓草に絡まり鬱蒼としていた現場が整理伐することで
陽が差し込み風も通るようになった様子に大変ご満足頂きました。
敷地が広く今後2期目の整備もご検討頂いております。

(施工前)  

(完 成)  

 

 

また他にも木津川市加茂町での竹林整備を実施。
此方の現場は広いお屋敷跡に繁茂した竹や雑木を伐採し現地で粉砕処理を致しました。
完了のご確認にお越し頂いたお施主様からは綺麗になったお屋敷跡を懐かしむようにお喜びになられていました。

(施工前)  

(完 成)  

(作業風景)  

 

 

その他にも大阪府茨木市で小学校に隣接する敷地の一部を整備いたしました。
此方の現場は約3年前に実施した所ですが、普段はあまり人の出入りがないことから
2度目の手入れをご依頼頂きました。

  

  

 

他にも水力発電所の塵芥処理と笠置寺の案内看板作製設置や農地改修のご依頼に伴う調査など。
今月もあれこれとしごとをさせて頂き、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

導入
……………

 

この度、樹木粉砕機の新型機を導入いたしました。
前機種から更にパワーアップした性能に作業効率も向上。
お客様のご要望に低コストでお応えできるよう努めて参ります。

 

 

<お客様からのご相談例>

・敷地に密生した竹が鬱陶しく陽が当たらず風も通らない
・所有地の竹が道路や隣家に倒れ迷惑をかけている
・良質なタケノコの生産に繋げたい
・敷地の竹藪を伐採して駐車場にしたい

 

当社では竹林整備においても経験とノウハウを持った自社スタッフによる作業の為、大規模開発等に伴う伐採整備には
お応えできない場合がございますが、永年の施工実績から蓄積した技術を基に、お客様のご要望に沿った適切なご提案をさせて頂きます。
先ずはどのような事でもお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読 む
……………

 

今月の本

 

そろそろ花粉症が悩ましい頃ですが
気軽な気持ちで、いつも通り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月 元旦

あけましておめでとうございます
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本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しごと
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本年仕事始めは3年前に住居の増築工事を施工させて頂いた地元の歯科診療所において駐車場整備を行いました。
植栽を撤去し、カーポートを備えたスタッフや来診者の車両が出入りし易い駐車場に整備いたしました。

(施工前) 

(完 成) 

 

他にも京都市西京区で竹林整備を行いました。
此方の現場はタケノコの採取にお施主様自らで伐採整備をされております竹林で野積された竹を現地で
粉砕処理を致しました。
竹チップを敷均し綺麗になった様子に、お施主様からは「今シーズンのタケノコ掘りが楽しみです」と
喜んで頂きました。

(施工前) 

(完 成) 

(作業風景) 

 

また他にも、生駒市高山町で竹林整備に着手しております。
此方の現場は約10年前に敷地の一部を整備させて頂いた場所で、今回は1期目としてご自宅裏の法面の一部に密生した竹の間引きと枯れ竹の取除きを行い、現地で粉砕処理を致します。

  

  

 

他にも昨年施工した町道改良工事の排水流末付帯工事や中学校の設備改修に伴う調査と計画資料報告など。
今月もあれこれとしごとをさせて頂きました。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

書 く
…………

 

新年の書初め

今年は “辿る”

 

 

今までも、またこれからも
前途は多難でありますが、前へ進んで参ります

 

 

 

 

 

 

 

 

真贋
………

 

少し前になりますが、知人からGeminiの写真編集機能をあれこれ見せてもらい、
ご存じの方からすれば“今さら”と言われますが、進化の度合いに感心していました。
20年ぐらい前から試行錯誤で写真加工を施した工事の完成イメージなどを
お客様に提供していた私にとっては背景を消したり、新たなものを加えたりと
便利で新たな機能を早速仕事に活用していこうと考えています。
しかし、その性能から巷に溢れる悪意のあるフェイク画像に用いられるのも実情で、
安易に画像を信じないよう注意が必要かと思います。
この先、更なる進化から防犯カメラの映像や証拠写真の類には判別する
技術も同時に向上すると思いますが、またそれを上回るものが出て
“イタチごっこ”が続きそうな気がします。

 

今はスマートフォンに保存された写真を一瞬にして加工しますが
精度は兎も角、加工された写真は昔から存在しています。
田舎の実家によくある壁に掛けられたご先祖様の遺影は
なぜか喪服を纏った特別感漂う写真が多い気がします。
経験した私が思うその理由の一つに、亡くなってから数日間のバタバタ状態に
葬儀用の遺影を提出する為、人の出入りが落ち着いた夜に、まだまだすることが沢山ある中でアルバムを出してきて
少し色あせた写真を「これがええな(母)」「それは若すぎるで(姉)」「これなんかええんちゃう(母、姉)」と
言いながら選んでいたように記憶しています。(あくまで25年前の我が家の場合)

 思い出話しも交えながら、結局姉の結婚式で撮った晩年の写真を提出。
実家の壁に飾られた遺影は、喪服を着た親父が穏やかに微笑んでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読 む
…………

 

今月の本

 

 

これからも気楽な気持ちでいつも通り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創想綴り

職場や生活において
感じたままを綴ります。

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