2024年4月

4月 卯月

緑葉
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郷の新緑が鮮やかになってきました

 

 

 

 

 

しごと
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今月は京都府発注工事を着工しました。
此方の現場は道路肩の補強に伴うブロック積擁壁と土砂の崩壊を防ぐ土留柵工に河床の洗堀を抑えるコンクリート工を
施工します。只今のところブロック積までを完了し、このあと土留柵工に着手していきます。
現場上流から農地への取水を4月下旬より定期的に行われるため、ブロック積作業の際には数日の大雨にも見舞われましたが、作業への影響が出ないように仮設管の設置や仮設の土留工に水中ポンプの昼夜稼働などで無事に計画工程通り進捗しております。

  

  

 

私共の仕事では勿論ですが、どの仕事に関しても俗に言う「段取り八分仕事二分」が正にそうで、狭小個所において
複雑な工事の場合は特に進捗を大きく左右します。

 

その他にも京都府亀岡市での竹林整備に伴う現地調査や現光寺の境内整備など。
今月もあれこれとしごとさせて頂き、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消える!?
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先日の新聞にショッキングな記事が。
随分前にも公表されていましたが、この度新たに前回を上回る
数字が発表されています。

私の住む笠置町は予想通りですが、減少率が全国ワースト5位の数字には
動揺を禁じ得ません。だからと言って町や今の暮らしが
消えてなくなるわけではなく、不安を煽る記事だとも思いますが
人口の減少、特に地方については妙案が出ない現状に
危機感を持つ材料になるのは確かだと思います。

記事によると若年女性人口の動向をもとに分析するとあり、総人口が50%以上減る
自治体が消滅可能性自治体としているらしい。
あくまでも現状からの試算なので、30年後には今までと違った
形態になっているかもしれません。

自治体や企業にも合理化、効率化は必要で、人口が減れば尚更。
「削る」「無くす」ことから生じる不便や不足はありますが
創造や補いの知恵と火事場の馬鹿力がまだあると信じています。

今後働き方や生活環境が変化していく時代に
どう生きるかを考えたとき
美しい自然囲まれた田舎暮らしも選択肢に入れてみてはどうでしょうか

https://jsbs2012.jp/date/town-kasagi-iju

 

 

 

 

 

 

 

読 む
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今月の本

 

 

不便や不足を心配するより
気楽な気持ちでいつも通り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創想綴り

職場や生活において
感じたままを綴ります。

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